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	<title>NEWS &#8211; 黒澤襖店 | リフォーム・内装工事・内装リフォーム・襖（ふすま）・張替え・壁クロス・クッション・フロア・オーダーカーテン・ロールブラインド・畳表替えは茨城県つくば市・黒澤襖店にお任せください</title>
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	<description>茨城県つくば市を中心に、つくば・土浦・牛久・阿見・常総・入間・つくばみらい等、つくば市周辺を幅広く対応！リフォーム・内装工事・内装リフォーム・襖（ふすま）・張替え・壁クロス・クッション・フロア・オーダーカーテン・ロールブラインド・畳表替えなど、お家のことなら黒澤襖店に何でもお任せください。</description>
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		<title>夏の花</title>
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		<dc:creator><![CDATA[kuro_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Jun 2025 15:51:09 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[今日のレッスン夏をイメージしてひまわり月に一回は習ってます。来月は何が課題かなぁ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今日のレッスン</p><p>夏をイメージしてひまわり</p><p>月に一回は習ってます。</p><p>来月は何が課題かなぁ</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>襖(ふすま)の隙間風が寒い！襖の寒さ対策</title>
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		<dc:creator><![CDATA[kuro_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Oct 2024 10:49:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
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					<description><![CDATA[襖(ふすま)の隙間風が寒い！&#160;襖が完全に閉まりきらない！和室の襖を閉めたときに隙間から風が入ってきて寒い！とお悩み...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>襖(ふすま)の隙間風が寒い！</h1><p>&nbsp;</p><p>襖が完全に閉まりきらない！</p><p>和室の襖を閉めたときに隙間から風が入ってきて寒い！</p><p>とお悩みではありませんか？襖のレールが歪んでいるなど、襖に隙間が発生する原因は様々です。</p><p>&nbsp;</p><h2>襖に隙間ができる原因</h2><p>襖や障子などの建具が枠に収まらなくなる原因は、建物の経年劣化によって、上側のレールや下側のレール、左右の柱が反りなどで隙間ができてしまうためです。</p><p>襖や障子は、木枠の微妙な傾きに合わせて、職人の手によって作られますが、築年数が経過すると老朽化によって鴨居や敷居、柱そのものが変形することがあります。</p><p>木造住宅だけでなく、マンションにおいてもレールや襖の歪みは多く発生します。地盤が緩い場所や、傾いている土地に建てられた家などはとくに顕著です。</p><p>&nbsp;</p><h2>襖の隙間を塞ぐ方法</h2><p>襖自体を歪みに合うように調整することも、鴨居や敷居が歪んでいる場合の有効な方法のひとつです。</p><p>鴨居や敷居の歪みには、建物の傾きや経年劣化など要因がいくつかあり、シロアリ被害によって基礎が朽ちているなど、問題が根深いこともあります。</p><p>鴨居や敷居を作り直すのは大規模な工事になってしまうため、襖自体を歪みに合わせて調整するほうが手間は少なくて済みます。</p><p>具体的には、現在使っている襖や障子の桟を鉋で削るといった方法や、傾きにあわせて厚みのあるものを付け足す方法もあります。</p><p>しかし、鉋や部材を付け足す方法は、知識が必要な精密作業でもあります。それが難しい場合は、傾き調整器具を使うのもよい方法のひとつです。</p><p>襖にネジで固定したり、刺すだけで使えたりなど、簡単に設置できるものが販売されています。こういった商品を利用することで、手軽に傾きを調整できるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><h3>襖を新調して作り直す</h3><p>襖そのものを新しく作り直してもらう、というのも方法のひとつです。隙間テープなどは手軽に調整できるのがメリットですが、耐久性は低く、一時的なものでしかありません。</p><p>テープは都度貼りかえなければならず、そのたびに手間がかかりますが、襖そのものを作り直してしまえば、建物自体が傾いていない限りは使えます。</p><p>隙間風を塞ぐためだけに、襖を作り直すのは大変と思われる方もいるでしょう。しかし、真冬に侵入してくる隙間風にストレスを感じるようであれば、一度プロにみてもらって作り直すのも有効な手段だといえるでしょう。</p><div class="editor-block clearfix"><h2>まとめ</h2><p>軽度な隙間であれば、DIYで隙間テープを施工することで一時的に対応できますが、日が経つごとに隙間が広くなってくるようであれば、建物自体に問題があるかもしれません。</p><p>建物自体に問題がある場合は、放っておくとさらに傾きが悪化する可能性も否定できません。こういった場合は根深い問題となるため、プロの専門業者である、黒澤襖店に相談しましょう。</p><p>私たちは障子、襖、畳に関するお悩みをはじめ、家全体に関するリフォームのお悩みもプロが解決します。つくば、土浦市周辺にお住まいの方は是非ご相談ください。</p></div>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>床・フローリングを変えて、お部屋の印象を変えよう！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[kuro_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Aug 2024 07:23:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
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					<description><![CDATA[床の色でお部屋の印象が変わる？インテリアのカラーコーディネートでは、次の3つの色を決めてバランスよく配置するという考え方があ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><span id="i">床の色でお部屋の印象が変わる？</span></h2><p>インテリアのカラーコーディネートでは、次の3つの色を決めてバランスよく配置するという考え方があります。</p><p>・ベースカラー：床や天井など、お部屋の大きな面積を占める色<br />・メインカラー：家具やカーテンなどの色<br />・アクセントカラー：クッションや小物などの色</p><p>フローリングの色はベースカラーに該当し、毎日見ても飽きのこない、ベーシックな色を選ぶのが一般的です。床の色の選択肢は壁紙ほど多くはありませんが、面積が広いだけに色のチョイス一つで部屋の印象が大きく変わります。</p><h3><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter size-medium wp-image-2823" src="https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2024/01/bedroom-8215108_1280-333x500.jpg" alt="" width="333" height="500" srcset="https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2024/01/bedroom-8215108_1280-333x500.jpg 333w, https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2024/01/bedroom-8215108_1280-682x1024.jpg 682w, https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2024/01/bedroom-8215108_1280-768x1152.jpg 768w, https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2024/01/bedroom-8215108_1280-400x600.jpg 400w, https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2024/01/bedroom-8215108_1280-500x750.jpg 500w, https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2024/01/bedroom-8215108_1280.jpg 853w" sizes="(max-width: 333px) 100vw, 333px" /></h3><h3>床の色とお部屋の印象</h3><p>フローリングの主な色とその効果についてご説明します。</p><p><strong>■ベージュ系</strong><br />お部屋に明るさや暖かさを求める方にはベージュ系がおすすめです。壁、ドア、家具のどの色とも組み合わせやすい特徴があります。</p><p><strong>■ダークブラウン系</strong><br />ダークブラウン系は空間を引き締める効果があり、落ち着いた雰囲気にまとめるのにも向いています。ただ、白っぽい埃が目立ち、お部屋を少し狭く感じさせます。</p><p><strong>■ブラウン系</strong><br />ベージュ系とダークブラウン系の中間色であるブラウン系。白っぽい埃も目立ちにくいという利点があります。木の自然な色に近く、インテリアテイストが定まってなかったり、色選びに迷っていたらおすすめです。</p><p><strong>■白系</strong><br />白系の床は、家具やドアの色など、どんな色とも相性が良く、お部屋を広く見せてくれます。埃が目立ちにくい反面、毛・汚れ、経年劣化による色褪せ・黄ばみなどが目立ちやすいです。</p><p><strong>■グレー系</strong><br />シックな空間を演出したいのならグレー系です。上品で高級感のある家具と合わせやすく、書斎などにおすすめ。埃や水で濡れた跡が目立ちやすいので、こまめな掃除を心がけましょう。</p><p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter size-medium wp-image-2825" src="https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2024/01/indoors-5680423_1280-500x333.jpg" alt="" width="500" height="333" srcset="https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2024/01/indoors-5680423_1280-500x333.jpg 500w, https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2024/01/indoors-5680423_1280-1024x682.jpg 1024w, https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2024/01/indoors-5680423_1280-768x512.jpg 768w, https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2024/01/indoors-5680423_1280-800x533.jpg 800w, https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2024/01/indoors-5680423_1280-1000x666.jpg 1000w, https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2024/01/indoors-5680423_1280.jpg 1280w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p><h3>色だけでなく材質にもこだわってみよう</h3><p>床の張り替えリフォームでお部屋のイメージを一新したい場合、床の色はそのまま、材質を変えるという方法もあります。代表的な床材の特徴、メリット・デメリットをご紹介しましょう。</p><p><strong>■フローリング</strong><br />木材を用いた床材。天然木の一枚板を加工して作られた「無垢フローリング」と、合板の表面に天然木の薄板を貼り付けた「複合フローリング」さらに合板に大理石調のシートを貼った「シートフローリング」の3種類があります。</p><p><strong>〈メリット〉</strong><br />・木材ならではの美しさやぬくもりがある<br />・強度が高い<br />・お部屋に馴染みやすい</p><p><strong>〈デメリット〉</strong><br />・コストが高い<br />・メンテナンスに手間がかかる<br />・無垢材の場合は水に弱い</p><p><strong>■クッションフロア</strong><br />塩化ビニル樹脂で作られたシート状の床材。表面に木目や石目調、タイルなどの柄がプリントされています。柔らかく、クッション性に優れています。</p><p><strong>〈メリット〉</strong><br />・コストが低い<br />・防水・防汚性が高い<br />・色柄のバリエーションが豊富</p><p><strong>〈デメリット〉</strong><br />・家具を置くと凹み痕が残る<br />・質感が他の床材に劣る<br />・熱に弱い</p><p><strong>■フロアタイル</strong><br />ポリ塩化ビニル製とセラミック製のものが主流。ポリ塩化ビニル製のフロアタイルは合成樹脂でできていて、適度な硬さと耐久性があります。セラミック・磁器質・天然石・ガラスなどの素材で作られたフロアタイルは、マーブル模様や光沢のあるもの、素焼きの雰囲気を生かしたタイプなど、デザイン性の高さがポイントです。</p><p><strong>〈メリット〉</strong><br />・強度があり凹みに強い<br />・防水・防汚性が高い<br />・色柄のバリエーションが豊富</p><p><strong>〈デメリット〉</strong><br />・クッション性がない<br />・熱に弱い<br />・防音性がない</p><p><strong>■カーペット</strong><br />素材の種類、色のバリエーションが豊富です。素材にはウールやシルク、コットンなどの天然繊維、ナイロン、アクリル、ポリエステルといった化学繊維があります。</p><p><strong>〈メリット〉</strong><br />・肌触りが良い<br />・遮音性・クッション性が高い<br />・冬場に暖かい</p><p><strong>〈デメリット〉</strong><br />・水拭きができず掃除やメンテナンスが大変<br />・水をこぼすと乾くまでに時間がかかる<br />・ダニが付着・繁殖しやすい</p><p><strong>■畳</strong><br />和室に使う床材の代名詞であり、イグサで作られる床材。正方形の畳やカラー畳、縁のない畳などがあり、モダンな雰囲気に仕上げることもできます。</p><p><strong>〈メリット〉</strong><br />・肌触りが良い<br />・遮音性・クッション性が高い<br />・和の趣を感じられる</p><p><strong>〈デメリット〉</strong><br />・掃除やメンテナンスが大変<br />・バリアフリーに不向き<br />・ダニが付着・繁殖しやすい</p><p>&nbsp;</p><h2><span id="i-4">まとめ</span></h2><p>床はお部屋の雰囲気を左右する重要なエッセンスのひとつ。子ども部屋を明るい印象にしたい、モダンなイメージで統一した家具に合う床の色を選びたい、というご要望はもちろん、何も決まっていないけれどお部屋の雰囲気を変えたいというご相談まで、お客様にご満足いただけるプランをご提案いたします。</p><p>まずはお気軽にご相談ください。</p><div class="va-social-buzz"><div class="vasb_share"><div class="vasb_share_button vasb_share_button-fb"> </div></div></div>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【よくあるご質問】襖のお手入れ方法はどうしたらいいの？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[kuro_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Aug 2024 02:22:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
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					<description><![CDATA[ふすまのお手入れ方法ふすまをキレイに保つため、日々のお手入れも大事です。ふすまの足元である敷居は、サッシとまではいきませんが...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>ふすまのお手入れ方法</h1><p>ふすまをキレイに保つため、日々のお手入れも大事です。</p><p>ふすまの足元である敷居は、サッシとまではいきませんが若干の凹みがあります。</p><p>ほこり・ゴミがたまりやすいです。畳の上は、傷みにくくするために掃除機やかたく絞った雑巾で掃除をしますよね。</p><p>それと同様、ふすまの敷居も<span class="text-bold">できるだけ水が吸い込まないように</span>するのがポイントです。</p><p>また、ふすまは湿気に弱いので、濡れた服をかけたり水拭きをしたりするのはNG。染みや斑点の原因になります。敷居がすべりにくくなったら、</p><p>シリコン系のすべり剤(液体)やイボタ蝋をスーッと塗ってあげましょう！</p><p>引手の手垢は、白くてやわらかい消しゴムを使ってゴシゴシと。ふすまの全体的な掃除が終わったら、キレイさをキープするために「防水スプレー」が有効です。</p><p>&nbsp;</p><h1 id="h-7">襖の寿命は10年前後</h1><p>ふすまやふすま紙は、たとえ毎日開け閉めをしなくてもいずれ寿命がやってきます。</p><p>日当たりや温度・湿度の変化など環境によって若干のちがいはありますが、張り替えの目安は10年前後だといわれています。</p><p>&nbsp;</p><h1 id="h-8">襖を長持ちさせる方法</h1><p>ふすまを少しでも長持ちさせたいなら、ふすま紙の吸収した湿気をよく発散させてあげるのがポイントです。</p><p>湿気の元になるような服・タオルなどをなるべくふすまに触れさせず、部屋の換気をこまめに。湿度の高い日はふすまをあけっぱなしにしてカビの発生を防ぎます。</p><p>ただ、開けっ放しにした状態で何日も放置しておくのはNG！重なったままだと反ってしまったり、片面だけが日焼けなどで劣化していきます。</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ふすま張替えの目安は？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[kuro_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Aug 2024 06:02:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
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					<description><![CDATA[襖の張替え時期は、ふすま紙の種類や設置されている環境によって大きく異なりますが、10年前後が目安となります。張替えのタイミン...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="mod-2col-inner2"><div class="mod-2col-inner2-2"><div class="mod-rte17 ex-first-child"><p>襖の張替え時期は、ふすま紙の種類や設置されている環境によって大きく異なりますが、<strong>10年前後が目安</strong>となります。</p><p>張替えのタイミングとしては、お葬式、法事などの<span class="b box-yellow">冠婚葬祭</span>、大事な来客予定がある場合など、</p><p>また新年を迎える<span class="b box-yellow">お正月前に</span>襖の張替えを行う方が多いようです。</p><p>ふすま紙を綺麗に長持ちさせるためには、部屋の換気をこまめに行い、ふすま紙が吸収した湿気を放出させることです。</p><p>湿度の高い時期に部屋を閉め切っていると、湿気を吸収したふすま紙にカビが生えることもあります。<br />また、ふすまを開けっ放しにしておくのも良くありません。ふすまが重なったままだと反りの原因になったり、</p><p>前のふすま紙ばかり日焼けしてしまう場合がありますので注意が必要です。</p><p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter size-medium wp-image-2311" src="https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2022/12/DSC08393-500x334.jpg" alt="" width="500" height="334" srcset="https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2022/12/DSC08393-500x334.jpg 500w, https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2022/12/DSC08393-1024x683.jpg 1024w, https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2022/12/DSC08393-768x512.jpg 768w, https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2022/12/DSC08393-1536x1025.jpg 1536w, https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2022/12/DSC08393-2048x1366.jpg 2048w, https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2022/12/DSC08393-800x534.jpg 800w, https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2022/12/DSC08393-1000x667.jpg 1000w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p></div><h3 class="mod-h"><strong>こんな症状が出たら張替え時期！</strong></h3><div class="mod-box32"><div class="mod-ul4 ex-first-child"><ul><li>黄色や茶色の染みが目立つ。</li><li>色あせている。</li><li>桟の跡がある。</li><li>たるみやシワがある。</li><li>紙がつっぱっている。</li><li>カビが生えている。</li><li>張替えから10年は経っている。</li></ul><p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter size-medium wp-image-2395" src="https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2023/01/LINE_ALBUM_230127_7-500x375.jpg" alt="" width="500" height="375" srcset="https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2023/01/LINE_ALBUM_230127_7-500x375.jpg 500w, https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2023/01/LINE_ALBUM_230127_7-1024x768.jpg 1024w, https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2023/01/LINE_ALBUM_230127_7-768x576.jpg 768w, https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2023/01/LINE_ALBUM_230127_7-800x600.jpg 800w, https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2023/01/LINE_ALBUM_230127_7-400x300.jpg 400w, https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2023/01/LINE_ALBUM_230127_7-1000x750.jpg 1000w, https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2023/01/LINE_ALBUM_230127_7.jpg 1479w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p><h2 class="content-tit">襖の張り替えに関するよくある質問【Q＆A】</h2><h3 class="content-tit-sub">襖の張り替えは何回までできる？</h3><p>襖と一口にいっても、襖の種類によって張り替えできる回数が異なることをご存知でしょうか。</p><p>日本に古くからある本襖は、基本的には何度でも襖紙の張り替えが可能です。襖の縁や引き手を外して古い襖紙を剥がし、新しい襖紙を張ります。</p><p>古い襖紙を剥がす作業が難しい場合は、古い襖紙の破れや剥がれなどを補修したうえで、新しい襖紙を上から張ることも可能です。</p><p>なお、量産襖（チップボール襖・段ボール襖など）の場合は、古い襖紙を剥がすことはできません。新しい襖紙をそのまま貼り付けることはできますが、1～2回 程度の張り替えが限度となります。<br /><br /></p><h3 class="content-tit-sub">襖の張り替えのタイミングはいつ？</h3><p>襖の張り替えが必要なタイミングは、襖紙の劣化が気になったときです。例えば、襖紙の変色・シミ・汚れ・色あせ・剥がれ・汚れ・シワ・たるみ・カビの発生などが挙げられます。</p><p>襖にも寿命があるため、経年劣化を避けることはできません。なお、襖の寿命の目安は10年前後 といわれています。</p><p>襖枠の歪みなど、襖本体の劣化がひどい場合は、交換も選択肢に入れましょう。歪んだ枠組みを修理するよりも、丸ごと交換したほうが費用を抑えられる可能性もあります。</p><p>襖紙や襖枠の劣化がそれほど見られない場合でも、「和室の印象を変えたいから」「大掃除の時期だから」という理由で張り替える方も多くいます。</p><p>&nbsp;</p><h3 class="content-tit-sub">襖の張り替えは専門店に依頼したほうがよい？</h3><p>重ね張りのできる量産襖であれば、DIYでの張り替えも可能です。</p><p>とはいえ、襖のサイズを測ったり襖紙を探したりするのは、時間も手間もかかります。せっかく張り替えの準備をしても、慣れない作業ということで上手に張れないかもしれません。</p><p>美しい仕上がりを実現するなら、やはり襖の専門店に張り替えを依頼するのがよいでしょう。DIYよりも多少の費用はかかりますが、準備や作業の負担を考えると、かえって経済的ともいえます。</p><p>専門店ならではの豊富なラインナップのなかから、自分のイメージに合った襖紙を選べます。</p><p>黒澤ふすま店では襖1本からでも対応できるので、興味のある方はぜひご相談ください。</p></div></div></div></div>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>トイレの床材張り替えのポイント</title>
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		<dc:creator><![CDATA[kuro_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Jul 2024 07:32:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
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					<description><![CDATA[トイレの床には定期的なリフォームが必要？経年と共に、住まいの設備や壁、床などは劣化していきます。もちろん、トイレの床も例外で...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><span id="i">トイレの床には定期的なリフォームが必要？</span></h2><p>経年と共に、住まいの設備や壁、床などは劣化していきます。もちろん、トイレの床も例外ではなく、特に清潔で快適に利用したい場所だけに定期的なメンテナンスを心がける必要があるといえます。</p><p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter size-medium wp-image-2787" src="https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2023/12/LINE_ALBUM_床CF張り替え_231229_2-375x500.jpg" alt="" width="375" height="500" srcset="https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2023/12/LINE_ALBUM_床CF張り替え_231229_2-375x500.jpg 375w, https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2023/12/LINE_ALBUM_床CF張り替え_231229_2-768x1024.jpg 768w, https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2023/12/LINE_ALBUM_床CF張り替え_231229_2-450x600.jpg 450w, https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2023/12/LINE_ALBUM_床CF張り替え_231229_2-562x750.jpg 562w, https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2023/12/LINE_ALBUM_床CF張り替え_231229_2.jpg 1109w" sizes="(max-width: 375px) 100vw, 375px" /></p><h3>トイレの床も経年劣化します</h3><p>毎日、何度も水を使うトイレでは、水はねや水漏れに床はさらされ、腐食しやすくなっています。しかもトイレは狭いので湿気がこもりやすく、そうでない場所よりも経年劣化の進み具合は早いと言えます。<br />住まいの中でも特に清潔で快適性を保ちたい空間ですから、トイレの床の経年劣化には日頃からチェックしておきましょう。</p><h3>トイレの床が汚れたり劣化したりする原因って？</h3><p>トイレの床をふと見ると、いつの間にか黒ずみができていることってありませんか？もちろん、これは経年劣化のひとつのサインですが、なぜ黒ずみができてしまうのでしょうか。</p><p><strong>■カビで黒ずみができてしまう</strong><br />カビは湿気が多く、通気性がよくない場所を好みます。となるとトイレの床は繁殖するのにとても好都合な場所です。<br />タイルの目地、クッションフロアのつなぎ目や隙間に、そして水はねや尿の跳ね返りの拭き取りが不十分なところに、カビの黒い斑点が出現してしまうのです。</p><p><strong>■人の足裏の皮脂も原因</strong><br />人が原因になっている場合があります。それが、足裏の皮脂なのです。<br />皮脂には足裏から分泌される油分や老廃物が含まれており、それが床の汚れと結合。黒ずみとなるのです。</p><p><strong>■ワックスが原因になることも</strong><br />床を保護するはずのワックスも実は要注意。物があたった弾みでワックスが削れると、表面に傷の凹凸ができます。<br />そこに汚れが詰まって黒ずみができてしまうことになるのです。</p><p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter size-medium wp-image-2637" src="https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2023/07/LINE_ALBUM_20230617_230721９-375x500.jpg" alt="" width="375" height="500" 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/>汚れではなくても、床の色があせてきた、変色が目立ってきたのなら、それは経年劣化によるリフォームのサイン。プロに相談しましょう。</p><p><strong>■トイレの経年も考慮してまとめてリフォーム</strong><br />例えばトイレの床材の耐用年数と温水洗浄便座の耐用年数はほぼ同じです。となると床の張り替えと同時に、より機能的で節水型の温水洗浄便座への交換リフォームするのもいいでしょう。<br />また、便器は割れないかぎり長持ちしますが、タンクやその他の部品は経年劣化します。床の張り替えと同時にトイレ全体をまとめてリフォームすれば一石二鳥。ぜひ検討してみください。</p><h2><span id="i-2">お掃除が便利になるトイレの床材って？</span></h2><p>&nbsp;</p><p>快適なトイレ空間にするためにもどのような点に注意してトイレの床材を選べばいいのでしょうか。</p><p><strong>■掃除がしやすい材質</strong><br />衛生的にもトイレはこまめに掃除するが鉄則なので、床材は掃除がしやすい材質が何よりです。<br />ひとつは凹凸の少ないフラットな床材、例えば塩化ビニル樹脂は表面がなめらかで汚れが付きにくいといえます。クッションフロア、フロアタイルは掃除がしやすい床材です。</p><p><strong>■消臭効果も考えよう</strong><br />臭いがこもりやすいことも考え、床材にも消臭効果があるものを選ぶのもポイント。セラミックタイルや消臭効果を持つ樹脂を使用した床材もあるのでプロに相談してみましょう。</p><p><strong>■水や洗剤に強いか</strong><br />水や洗剤に強い床材であることも大切です。耐水の表記がある床材なら汚れや臭いも洗剤で楽に落とすことができ、逆に水や洗剤に弱いと変色や腐食しやすくなります。<br />また、タイルやフローリングの場合は目地に水が染みこまないように工夫を依頼しましょう。さらに酸性の洗剤は大理石などの天然石の床材を傷めるのでNG。床材に適した洗剤を選びましょう。</p><p><strong>■壁紙と合っているか、柄も考えよう</strong><br />来客時への印象も考えて、トイレ全体の雰囲気を良くしたいですよね。となれば床材と壁紙の相性は大切です。<br />壁紙が柄物なら床材は無地、逆に無地の壁紙なら床材は柄物にするといいでしょう。<br />・落ち着いた雰囲気にしたい→優しい色調のベージュ色やテラコッタ調がおすすめ。<br />・フローリングにこだわりたい→水に強いフローリングもありますが、木目調のクッションフロアはいかがでしょうか。<br />・トイレにも高級感がほしい→高級感が漂うタイルや石は、目地の掃除が楽ではないので、タイル調や石目調のフロアタイルもおすすめです。<br />・黒はNGかも→黒は汚れが目立ちにくいのでいいのですが、その分掃除への意識が薄れて不衛生になる場合も。また、黒は狭く見せてしまいます。</p><h3>トイレに多い４つの床材</h3><p>・クッションフロア<br />防水性が高く、柔らかくクッション性があり、掃除がしやすい床材です。施工は簡単、カラーバリエーションやデザインも豊富なのでトイレの床材にもっとも適しているでしょう。ただ、傷がつきやすいデメリットがあります。<br />・フロアタイル<br />クッションフロアと同じく、水に強くお手入れが簡単です。ウッド調や大理石調など素材感をリアルに表現した凹凸加工したものが多く色柄も豊富。<br />つなぎ目に汚れがたまりやすい点を注意しながら掃除するのがポイントです。<br />・フローリング<br />天然木材や合成樹脂を使用した床材です。床のデザイン性が高く、インテリアにも合わせやすいので人気があります。<br />一般に水や洗剤に弱いのですが、最近では特殊コーティング加工されたトイレ用フローリング材があります。<br />・タイル<br />陶器や石材、ガラス、セラミックなど耐久性、防水性が高く水廻りに適した床材ですが、素材費と施工費は高くなってしまいます。</p><h3>トイレの床の張り替え方法</h3><p>一般的に床をリフォームするには、「重ね張り」か「張り替え」のどちらかを選択します。</p><p><strong>■重ね張り</strong><br />現状の床を剥がさずに上から新しい床材を張っていく工法です。「上張り（うわばり）」とも言います。剥がす解体費や処分費がかからず、施工時間も短くて済み、トイレなら半日で完了できるでしょう。<br />ただ、上に重ねるので厚みが増し、段差が生じます。また、床の下地がどうなっているのか確認できないので、床にきしみや沈みがあった場合は注意が必要です。プロに床の状態を確認してもらってから判断しましょう。</p><p><strong>■張り替え</strong><br />現状の床を剥がして、新しい床材を張っていく工法です。下地の確認ができますので、トイレの床にはこの張り替え工法が適していると言われています。</p><p><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter size-medium wp-image-2339" src="https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2022/12/DSC08522-500x334.jpg" alt="" width="500" height="334" srcset="https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2022/12/DSC08522-500x334.jpg 500w, https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2022/12/DSC08522-1024x683.jpg 1024w, https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2022/12/DSC08522-768x512.jpg 768w, https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2022/12/DSC08522-1536x1025.jpg 1536w, https://kurosawa-fusuma.com/wp-content/uploads/2022/12/DSC08522-2048x1366.jpg 2048w, 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		<title>玄関</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Jul 2024 22:54:39 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[玄関に夏の花]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>玄関に夏の花</em></p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>美味しい</title>
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		<dc:creator><![CDATA[kuro_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Jul 2024 23:01:20 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[朝の7時半に並んで15人位待ってました]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<ol><li>朝の7時半に並んで15人位待ってました</li></ol>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>上手い</title>
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		<dc:creator><![CDATA[kuro_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jul 2024 11:17:15 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[息子の手料理]]></description>
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		<title>網戸の張り替え時期はいつ？</title>
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		<pubDate>Sat, 29 Jun 2024 10:51:31 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[網戸の網の交換時期網戸の網の耐久年数は5～10年程度とされています。しかし、長く使っていると新品の網戸ほどの性能が得られなく...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3><span id="i-2">網戸の網の交換時期</span></h3><p><strong>網戸の網の耐久年数は5～10年程度</strong>とされています。しかし、長く使っていると新品の網戸ほどの性能が得られなくなってくるため、4～5年に1回を目安に張り替えるのがおすすめです。</p><p>ただし、<strong>網が以下のような状態になっている場合は、目安にかかわらずできるだけ早めに張り替えたほうが良い</strong>でしょう。</p><p>・網に穴があいている</p><p>・網全体がたるんでいる</p><p>・網にホコリが溜まりやすくなっている</p><p>・網戸のゴムが劣化している</p><p>・変色している</p><h3><span id="i-3">網戸の本体（フレーム）の交換時期</span></h3><p><strong>網戸の枠の耐久年数は網よりも長く、通常であれば10年以上もちます。</strong></p><p>しかし、日当たりや気候、雨風などの影響で目安よりも早く劣化することがあるので、以下のような症状が見られる場合は、早めに枠ごと交換したほうが良いでしょう。</p><p>・網戸枠や戸車が歪んでいる</p><p>・網戸が動かしにくい、外れやすい</p><p>・しっかり閉めているのに虫が入ってくる</p><p>&nbsp;</p><h2><span id="i-10">古い網戸や劣化した網戸を放置するデメリット</span></h2><p>&nbsp;</p><h3><span id="i-11">穴や隙間から虫が入ってくる</span></h3><p><strong>網戸は窓を開けても虫やホコリなどが入ってこないようにするための建具</strong>です。劣化したまま放置すれば、ハエや蚊などの害虫が室内に侵入したり、ゴミが入り込んだりしやすくなります。</p><h3> </h3><h3><span id="i-12">ペットが脱走する可能性</span></h3><p>ペットが脱走する可能性が高まることも、網戸をメンテナンスせずに放置するデメリットのひとつです。</p><p><strong>劣化した網戸は脆いので、ペットの爪で簡単に破れてしまいます。</strong>猫が鋭い爪で引っ掻けば大きな穴があき、そこから外に逃げてしまうかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><h3><span id="i-13">空き巣に狙われやすくなる</span></h3><p>劣化した網戸を放置すると、空き巣に狙われやすくなる可能性もあります。<strong>家の外観に無頓着な家庭は、戸締りも甘いと判断される</strong>ためです。</p><p>目立たない歪みや穴がある程度なら、そこまで気にする必要はありません。しかし、大きな穴があいている網戸、劣化してボロボロになっている網戸を放置すると、空き巣のターゲットになるリスクが上がるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><h3><span id="i-14">人体に影響を及ぼすこともある</span></h3><p><strong>網戸の素材で多いポリプロピレンは、太陽光に熱されるとチョーキング現象を起こす</strong>ことがあります。</p><p>チョーキング現象とは、ポリプロピレンが溶けるなどして、粉末状になる現象です。</p><p>ビニールの粉末ともいえるもので、吸い込むと人体に悪影響を及ぼすといわれています。網戸に触れて白い粉のようなものがつく場合は、チョーキング減少が起きている可能性が高いため注意が必要です。</p><p>&nbsp;</p><h3><span id="i-17">網戸交換を依頼する方法</span></h3><p>網戸の網をキレイに張り替えるのは意外にむずかしく、慣れていない人だとたるみが出たり、ゴムが外れたりすることがあります。また、専用の道具と作業用のスペースも必要で、準備に手間とコストがかかります。</p><p>数年に1回の張り替えのために道具をそろえるのが面倒、キレイに張り替える自信がないという場合は、業者に依頼したほうが良いでしょう。</p><p>網戸の張り替えを業者に頼むのであれば、ぜひつくば市の黒澤襖店にご相談ください。襖・障子・網戸・畳の張り替え専門店です。</p><p>経験豊富な職人が、劣化した網戸をキレイに張り替えます。網戸の張り替えとともに、襖や障子の張り替え、畳の表替え、新調などもまとめてご依頼いただくことが可能です。</p><p>和室に関するお悩みがあればぜひお問い合わせください。</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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